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神奈川県鎌倉市の内科クリニック
医療法人社団

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0467-43-5556

〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船1-26-27日生ビル1F

診療方針policy

糖尿病の治療について

方針イメージ

・インスリン注射の外来導入

高井内科クリニックでは、糖尿病の患者さんで、インスリン療法が必要な方には外来でインスリンを導入しています。通常インスリン療法の導入は、1〜2週間の教育入院を行い食生活の改善や、インスリンの投与方法を決めて行きます。教育入院はきめ細かいケアが出来るというメリットはありますが、実生活にそぐわない治療方法になってしまう可能性があります。また、会社や家庭の事情で入院が難しい方には、大変な負担になってしまうのではないでしょうか。

当院では、安全な自己注射ができるように、糖尿病の栄養指導の経験豊富な管理栄養士さん3人と、看護師、医師により連携をとっています。これにより、会社や家事に支障がでないように、通院をしながらインスリンを使えるようなシステムが出来ています。

インスリン注射を怖がられる患者さんがいらっしゃいますが、最近では、ペン型の便利な注射器が主流です。このため、注射による痛みを訴える患者さんはほとんどいらっしゃいません。

いたずらに飲み薬で長期の治療をするより、インスリン注射をされるほうが、糖尿病の合併症の防止や進行阻止に有効です。

高井内科クリニックでは、現在までに100名以上の患者さんが、外来でインスリンを導入して自己注射をされています。


・当院のシステム

外来受診時には、血糖・検尿・ヘモグロビンA1cをすぐに検査し、その場で結果が出るようにしています。
大切な生活習慣の改善には、管理栄養士による栄養指導を行っていますし、定期的に糖尿病教室を開催し、患者さんやご家族の方に糖尿病という病気を良く知っていただけるようにしています。

また、糖尿病の合併症である末梢神経障害をみるため、神経伝導速度を測定しています。自覚症状や、血液検査では発見できない、軽微な神経症状でも見逃さないようにしています。

目の症状は、眼科の専門医と提携しチェックしていただいています。

糖尿病は、飲み薬や注射だけでよくなる病気ではありません。食生活や生活習慣をふまえた治療をこころがけています。


・自己血糖測定

患者さん自身に、自分の血糖の状態を知っていただくため、血糖の自己測定をおすすめしています。持ち運びに便利な、小型の測定装置を使ってご自分で測定できるように指導しています。

糖尿病・甲状腺

高血糖(空腹時血糖で300以上)を示さないと糖尿病は自覚症状がほとんどみられないため、知らない間に細小血管が障害され、合併症(神経障害・網膜症・腎症)を引き起こすところまで進んでしまいます。
また糖尿病は動脈硬化疾患(心筋梗塞・脳梗塞)が多いことが知られています。糖尿病の治療の目標は、これらの合併症が起きないように、早期に発見し、血糖値を良い状態に保ち、高血圧や脂質異常を正常化することです。
当院では糖尿病専門の医師・管理栄養士・看護師が連携し診療に取り組みます。インスリン自己注射導入、自己血糖測定指導、食事や運動相談など、専門クリニックとして、患者さまをサポートいたします。

  • 糖尿病外来

    ・1型糖尿病
    ・2型糖尿病
    ・境界型糖尿病
    ・肥満・メタボリック・高脂血症など

          

    甲状腺疾患とは、甲状腺の異常や障害によって引き起こされる症状の総称です。甲状腺疾患には、甲状腺ホルモンの分泌過剰による甲状腺機能亢進症や、分泌不全による甲状腺機能低下症、急性・慢性甲状腺炎、単純性甲状腺腫、甲状腺がんなどがあります。甲状腺ホルモンの異常による病気は、全身に様々な症状が現れ、どこが悪いのか判らず「いつも調子が悪い状態」になります。

    当院では甲状腺ホルモンが出過ぎる甲状腺機能亢進症(主にバセドウ病)と、甲状腺ホルモンが不足する甲状腺機能低下症(主に橋本病(慢性甲状腺炎))を中心に甲状腺疾患全般の診断と治療を行っております。血液検査や甲状腺エコーを実施して正確な診断を行い、個々の背景に合わせ最適な治療を選択するように しています。

  • 甲状腺外来

    ・バセドウ病
    ・橋本病
    ・甲状腺腫
    ・甲状腺炎など


高井内科クリニック

〒247-0056
神奈川県鎌倉市大船1-26-27日生ビル1F
TEL 0467-43-5556
FAX 0467-47-9519